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プラスチック

プラスチック製造は、製造コストの影響が大きい事業です。コストには、原材料費、汚染リスクで生じる費用、人件費、そして安全コストなどがあります。

 

ポリエチレンのペレットは、袋から取り出されたあと、ホッパーを通して運搬され、サイロに流し入れています。ペレットのコストが高いことの他にも、汚染物質がホッパーに混入して、ひとたびペレットと混ざれば、たとえ0.002ppbの微少な大きさの金属の破片ですら、操業が止まってしまうのです。このため、ホッパーへの汚染物質の混入の防止は、非常に重要な問題です。工程の汚染に起因する、予期しない操業停止は、一度起これば、10万ドル規模の損害を引き起こすこともあります。

袋をナイフで開けて、中身をホッパーに入れる作業を、人手で行っている企業では、ペレットが汚染をされてしまう確率も、原材料のロスも、従業員の負傷による企業の傷病コストも、そして罰金を課される可能性も、非常に高くなってしまいます。

 

レイバーセーブ は2004年にKショーで発表されて以来、全世界で、プラスチック製造業向け自動袋開封中身取り出し機器の先進企業としての地位を保ってきました。これは、実際の労働コストを削減できること以上に、原材料が汚染される危険を低減し、さらに袋の中身を99.99%取り出すことができるという利点にあるのです。

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