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製薬業

製薬業では、原材料の80%が粉末状です。さらに、原材料の多さに加え、製薬業で使用する粉末は構造が複雑で、取り扱いも難しくなっています。製造工程の途中で、物質構造に重大な損傷が生じてしまい、非常に多くの問題が発生する例があることもよく知られています。

 

粉末の入った袋が、切って開けられたときから、ホッパーに中身を入れるまでの間も、粉末は、振動を受けたり、空気や湿気、金属、そしてその他の汚染可能性のある物質にさらされ続けています。これらの要因で、いずれも、粉末が均等に混ざらず、貴重な原材料のロスにつながる可能性もあります。あるいは、粉末内に気泡が発生し、過剰な粘度の低下により、流動性が必要以上に高くなってしまいます。

こうした理由から、製薬業で使用される粉末を扱う機器と工程は、その粉末に適したものである必要があります。

レイバーセーブ は、製薬事業に特有のこれらの問題を理解し、ヨーロッパ、米国、そして世界中の大手の製薬企業向けに、自動袋開封中身取り出しソリューションを提供してきました。レイバーセーブは、製薬事業向けに独自に機能を付加したことで、処理中の粉末を適切に保護することができます。

粉末が通るところは、すべて抗菌で密閉され、低圧の逆流バキュームで常に空気中の粉末を中心部分に集めています。これらの粉末は、設定された間隔でホッパーに戻されます。

レイバーセーブ を操業運用に実際に役立てる様子については、ぜひ当社までお問い合わせ下さい。

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