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食品

食糧供給の安全は、消費者、政府、そして製造者にとっても、非常に重要です。

 

工場労働者の行動は、汚染の発生の最も大きな要因となっています。手袋を着用していていも、たとえアクセサリーや伸びた爪などで手袋に穴が空いた例が、多報告されています。さらに、長期の手袋使用で、雑菌が増えて病原体が繁殖し、食品にも簡単に移りやすくなってしまいます。さらに、米国国立衛生研究所の調査では、手袋を着用することで、実態とはかけ離れた安心感が生まれ、リスクがないかのように錯覚してしまい、むしろ危険性の高い行動をとりやすくなるという結果も出ています。 

特に袋の中身を開けて出すという部分に注目した場合、人手による操作では、食品の汚染リスクが非常に高まってしまいます。手に起因する汚染の他に、袋を作業員が手で切って開ける際も、食品材料と一緒に、他の物質がホッパーに直接混入してしまうという可能性もあります。ナイフの金属片、袋のプラスチック編、パレットの木片や、その他袋に付着していた何らかの物質が見つかることは珍しくありません。 

レイバーセーブ は、袋を開ける際に生じるこうした問題のすべてを一気に解決する、完全に清潔で信頼できる汚染防止策をご提供いたします。

袋を切り開ける際の人間の関与をほぼゼロにすることで、 レイバーセーブ は、汚染のリスクを軽減すると同時に、製造コストを削減します。

レイバーセーブ 自動袋開封中身取り出しシステムは、食品製造設備向けでは、滅菌の吸気エリアを設置し、袋の切りあけと中身の取り出しをそのエリアの中で行います。減圧チェンバーは、空気中のその他の汚染物質がホッパー内に混入することを防ぎ、また原材料の粉が空気中に舞わないよう防ぐという二つの役割があります。

袋を切って開けるナイフは、独自の合金で製造されており、空気中の病原体がブレードに付着することを防ぐことができます。またパレットの一番下になっていた袋は、目視確認を行って、汚染がないと確認できるまでは切りあけを行いません。

間違いの決して許されない事業では、レイバーセーブが唯一の正しい答えとなるでしょう。

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